Cron式パーサー

Cron式を入力すると、人間が読める説明、フィールドの内訳、次の10回の実行時刻が表示されます。すべての処理はブラウザで行われます。

人間が読める説明

フィールド内訳

フィールド意味

次の10回の実行時刻

    Cron式について

    Cron式はUnix系システムで繰り返しタスクのスケジュールを定義します。標準的な式は5つのフィールドで構成されます:

    フィールド範囲特殊文字
    0-59* , - /
    0-23* , - /
    1-31* , - / ?
    1-12, JAN-DEC* , - /
    曜日0-7(0と7 = 日曜日), SUN-SAT* , - / ?

    次回の実行は、あなたのタイムゾーンではなく選んだタイムゾーンで計算します。crontab はサーバーのある場所で発火し、それはたいてい UTC だからです。数字が書ける場所には 3 文字の名前も書けるので、MON-FRI や JAN はそのまま動きます。欄の範囲外の値、刻み幅ゼロ、逆向きの範囲はいずれも拒否します。決して発火しないスケジュールを黙って作らないためです。日付の 2 つの欄がどちらも指定されている場合はページが知らせます。cron はこの組を「かつ」ではなく「または」として扱い、多くの人がここで足をすくわれるからです。

    またデータを手作業で整えていませんか

    毎回ブラウザーのタブで直しているペイロードは、本来コードの仕事です。当社はシステム間でデータを運ぶ連携、パーサー、サービスを構築し、途中で静かにデータを壊しているものを修復します。

    何を移しているか教えてください

    よくある質問

    ジョブが思ったより頻繁に走るのはなぜですか
    たいていは日付の 2 つの欄がどちらも指定されているからです。日にちも曜日もアスタリスクでない場合、cron は両方が一致したときではなく、どちらかが一致したときにジョブを走らせます。ですから 0 0 1 * 1 は毎月 1 日と毎週月曜の両方で発火します。式がこの形のとき、このページは警告を出します。
    次回の実行はどのタイムゾーンですか
    選んだタイムゾーンで、既定はあなたの環境ではなく UTC です。crontab はサーバーのある場所で発火するからです。ホストが地域のタイムゾーンで動いているならそれを選んでください。夏時間があると、毎日のジョブが 1 時間飛んだり重なったりすることもあります。
    1-5 の代わりに MON-FRI と書けますか
    書けます。3 文字の名前は数字が使える場所ならどこでも使え、月にも曜日にも効くので JAN、DEC、MON、SUN はすべて解釈されます。日曜は 0 でも 7 でも書けます。どちらも受け付けるので、6-7 のような範囲が週末を覆います。
    アスタリスクとスラッシュの書き方は何を意味しますか
    刻み幅です。分の欄の */15 は 0 から数えて 15 分ごと、つまり 0、15、30、45 を意味します。別の位置から始めることもでき、5/15 は 5 分目から 15 分刻みという意味です。刻み幅 0 は無効で、このページは固まる代わりにそう伝えます。
    秒の欄が付いた形にも対応していますか
    解釈します。Quartz やいくつかのジョブ実行基盤が使う形式なので、6 欄の式も正しく説明されます。次回実行の一覧は分単位で動きます。素の cron が提供するのがそこまでで、秒の欄は一致した各分の内側をさらに絞るだけだからです。