MarkdownからHTML変換ツール
Markdownを貼り付けまたは入力してHTMLに変換します。GFMテーブル、コードブロック、リンク、画像などに対応しています。すべての処理はブラウザ内で行われます。
MarkdownからHTMLへの変換について
このツールはMarkdown構文をクリーンなHTMLコードに変換します。すべての処理はブラウザ内で行われます。データはサーバーに送信されません。
サポートされているMarkdown機能:
- 見出し(h1からh6)
- 太字、斜体、取り消し線、インラインコード
- リンクと画像
- 順序付きリストと順序なしリスト
- 引用とコードブロック
- 水平線と改行
- テーブル(GFM構文)
Markdown はプレーンテキストのまま読めることを狙って作られたので、変換はわざと控えめです。認識できないものは推測せずそのまま残します。生の HTML もそこに含まれ、手つかずで通過します。つまり信頼できない出所のテキストからは、信頼できない出所の HTML ができます。ページに近づける前に必ずサニタイズしてください。
マークアップに手こずっていませんか
エスケープされた実体参照、崩れた文字コード、CMS では正しく見えるのにページでは違って見える内容。たいていは、どこかが推測で処理しているサインです。当社はフロントエンドと、その背後にある公開の流れまで作ります。書いたとおりに訪問者へ届けるためです。
サイトについて相談するよくある質問
どの系統の Markdown ですか
共通のコアに加えて、GitHub 系のうち実際に使われている部分、つまり表、フェンス付きコードブロック、打ち消し線です。参照形式のリンクとインライン HTML は元の仕様どおりに振る舞います。
生の HTML がそのまま出てきたのはなぜですか
Markdown がそう定めているからです。文書中の HTML は書かれたまま送り出されます。便利である一方、信頼できない出所の変換結果をサニタイズせずに描画してはならない理由でもあります。
入れ子のリストが平らになるのはなぜですか
ほぼ必ずインデントです。入れ子の項目は親の行頭記号ではなく親の本文に揃える必要があるため、番号付きの親の下では 2 スペースでは足りないことがよくあります。4 スペースが確実です。
表が描画されません
表にはヘッダーの下にハイフンの区切り行が必要で、表全体の前に空行も必要です。段落の直後に隙間なく置かれた表は、その段落の一部として読まれます。
脚注などの拡張には対応していますか
共通の範囲外のものには対応していません。脚注、定義リスト、独自コンテナは実装ごとに異なるため、それらに頼った文書は最終的に描画するツール次第で結果が変わります。